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【10月公演】戦後80年特別企画 前進座 名古屋特別公演「笑いごとではありませぬ!」

2025年10月

演劇

歌舞伎・古典芸能・大衆演劇

Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

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戦後80年特別企画 前進座名古屋特別公演

かつて、噺家たちは53席の噺を自ら封印し、
笑いで戦争に協力させられた・・・

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ありとあらゆるものが戦争へ、戦意高揚へと駆り出されてゆく時代──
「笑いごと」であるはずの落語も例外ではありませんでした。

東京にある寄席・春木亭、
そのほど近くに構えるミルクホール・ハヤシ。
噺家・蝶楽亭双六(ちょうらくてい・すごろく)とその弟子たちをめぐる戦時下の青春群像劇。
庶民の娯楽と暮らしが、戦争の進行によって形を変えてゆく時代が、丁寧に描かれます。

戦勝に沸く昭和14年秋、若い噺家の出征から物語は始まります。
戦況が悪化して行くにつれ軍部の圧力が強まり、昭和16年10月には、時局にそぐわないとする、廓に関する噺、妾をあつかった噺などを、噺家たち自らが「はなし塚」に葬ることになります。
そして戦意高揚の国策に添った新作落語、いわゆる「国策落語」を落語家たちは次々に演じて行くのです・・・

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戦後80年に、芸能の負の歴史に向き合う、新作書き下ろし。
前進座の座付作家として
一作一作に鮮やかな進境を示す朱海青(しゅ・かいせい)と
日本の現代演劇をリードする演出家・鵜山仁。
この二人のコンビによる3作目に、期待が高まります。

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幕開きは、活躍中の当代の落語家による《禁演落語》の口演。
53席ある作品から1席を披露。
令和の寄席から地続きで芝居へと誘う趣向をお楽しみ下さい。

【スタッフ】
脚本=朱海青
演出=鵜山仁

【主な出演者】
噺家・蝶楽亭軽太      中嶋宏太郎 
寄席・春木亭の娘園子    有田佳代
噺家・蝶楽亭ぜん米     玉浦有之祐
噺家・蝶楽亭双六      藤川矢之輔
              ほか

【ゲスト出演の落語家】
10月13日 14:00 柳家緑也
10月14日 11:00 林家正雀
       

会場情報 Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(名古屋市民会館 中ホール)
地下鉄名城線・JR中央本線・名鉄本線「金山」下車北へ徒歩5分
日程 2025年10月13日(月・祝)14:00
    10月14日(火)  11:00
※開場は開演の30分前です
チケット料金 全席指定:A席 8,500円 B席 5,000円 C席 3,500円
一般販売 2025年9月10日(水)10:00~
主催者・お問合せ 主催:中日新聞社、前進座
お問い合わせ:前進座 0422-49-2633
(平日10:00~17:00/土日祝休)
チケット販売終了予定日

名鉄ホールチケットセンターでの販売は、
窓口販売および電話予約の受付は公演初日の3日前、インターネット予約は公演初日の9日前で終了いたします。
(販売期間内であっても売り切れとなる場合がございますのでご了承ください。)

その他

※未就学児童のご入場はご遠慮ください
※営利目的の転売禁止

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