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【10月公演】前進座 名古屋特別公演「雨あがる」

2022年10月

演劇

歌舞伎・古典芸能・大衆演劇

日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

22.10.10-11 ameagaru

山本周五郎が1951年に発表した短編小説を、前進座では1970年に津上忠=脚色・演出で舞台化。

1999年には、黒澤明監督の遺稿となったシナリオを黒澤組のスタッフが映画化してヒット(小泉堯史=監督)、ふたたび作品が脚光を浴びました。
貧しいながらも優しさと気品を失わない夫婦の、人生への向き合い方、揺れる心の機微が爽やかな感動を呼ぶ異色の剣豪もの。この度は、当代俳優陣のフレッシュな顔ぶれに加え、歌手の松原健之(ジェイピィールーム所属)さんをゲストに、
彩り豊かな舞台をお届けします。

【あらすじ】
とある街道筋の宿屋、近くの川が長雨のために川止めとなり、客たちはもう何日も旅立てずにいる。その中に三沢伊兵衛(早瀬栄之丞)とその妻たよ(浜名実貴)がいた。伊兵衛は浪人の身で、剣の腕は立つがお人よしの性格もあって仕官の先が
見つからないでいる。
宿の客たちは長引く川止めのために稼ぎもできないイライラと貧しさからもめ事を起こす。人に優しい伊兵衛は、この時ばかりは、妻に固く止められている道場破り(賭け試合)の禁を破り、得た金で宿の皆に酒と料理をふるまう。いっとき
の贅沢に皆の憂さも晴れ、それぞれの事情を呑み込んだ客たちはわだかまりを解いてゆく。
伊兵衛の剣法は「謝り剣法」とも言えるもので、争いを避けて相手に謝りながら対しているうちにいつの間にか勝ってい
る…。その見事さに感服した若侍の紹介で仕官の道が開けるのだが…。
周五郎の短編「おしゃべり物語」のエピソードを織り込みながら、新たに広がる爽やかな物語に乞う、ご期待!

【原作】山本周五郎    
【脚色】
津上忠  【補綴・演出】市川正

【出演】三沢伊兵衛:早瀬 栄之丞            妻  たよ:浜名 実貴
            酌婦 おろく:上沢 美咲           相川屋庄吉:中嶋 宏太郎
            典木泰三(畝山藩士):新村 宗二郎      他

【ゲスト出演】松原 健之(ジェイピィールーム)
劇団前進座創立70周年公演『旅の終りに』で、五木寛之氏から抜擢され、本名の小松原たけしで主題歌「旅の終りに」を歌い好評を博す。その後2005年にテイチクレコードより「金沢望郷歌」でデビュー。NHK歌謡コンサートをはじめとするテレビ番組にも多数出演し、2017年には第50回日本有線大賞・有線奨励賞を受賞。
今回は、「渡り芸人与十郎」の役で舞台に華を添える。

会場情報 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(名古屋市民会館 中ホール)
地下鉄名城線・JR中央本線・名鉄本線「金山」下車北へ徒歩5分
日程 2022年10月10日(月・祝)14:00
    10月11日(火)  11:00
※開場は開演の30分前です
チケット料金 全席指定:A席 8,500円 B席 5,000円 C席 3,500円
一般販売 2022年9月8日(木)10:00~
主催者・お問合せ 主催:中日新聞社、前進座
お問い合わせ:前進座 0422-49-2633(平日10:00~17:00/土日祝休)
チケット販売終了予定日

名鉄ホールチケットセンターでの販売は、
窓口販売および電話予約の受付は公演初日の3日前、インターネット予約は公演初日の9日前で終了いたします。
(販売期間内であっても売り切れとなる場合がございますのでご了承ください。)

感染拡大防止策

<新型コロナウイルス感染症に関連して>

●自治体・施設等のガイドラインに沿って、安心安全にご観劇いただけるよう感染予防対策を講じて公演に臨みます。
(詳細は前進座ウェブサイト等でお知らせします)。

●新型コロナウイルス感染症蔓延状況への対策により、公演の開催や内容が変更になる場合がございます。

●新型コロナウイルス感染症対策の必要上、ご入場の前に、ご購入いただきましたチケットの半券裏へ、お名前・お電話番号のご記入をおねがいたします。感染者が発生した場合に、保健所等の聞き取りに協力し、お客様の連絡先を提供させていただく場合がございます。
なお、情報は感染症対策の為、一定期間保管いたしますが、他目的で使用することはございません
 前進座ウェブサイト http://www.zenshinza.com/

                       前進座

その他

※未就学児童のご入場はご遠慮ください
※営利目的の転売禁止

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