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【1月公演】音楽の都ウィーンより、超絶技巧の名手たちが初来日!
ヤーノシュカ・アンサンブル

2020年1月

音楽

日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

Janoska-Ensemble © Julia Wesely

ヤーノシュカ・アンサンブルは、クラシック音楽の革命を求め、演奏の中に彼らのルーツである東欧の伝統音楽の影響が独特の才能を開花させて「ヤーノシュカ・スタイル」という言葉を定着させました。音楽の都・ウィーンの公演では、常に満席。彼らの圧巻の演奏は、世界各地でも好評を博しています。世界で大活躍をする超絶技巧の名手、ヤーノシュカ・アンサンブル待望の初来日公演です。
ブラチスラヴァの音楽一家で生まれたヤーノシュカ兄弟(オンドレイ、ローマン、フランティシェク)は、ブラチスラヴァ音楽院で学び、その後、ウィーンで学び音楽家としての才能を開花。あらゆる音楽コンクールで受賞し、活躍するようになりました。兄弟は、それぞれがハンガリーに人気グループ「ザ・フィルハーモニクス」の一員として世界でも活躍。才能あふれるヤーノシュカ兄弟に、義理の兄弟でウィーン国立音楽大学を最優秀の成績で卒業し、ウィーン歌劇場やウィーン・フィルで活躍していたコントラバス奏者ユリウス・ダルファスが加わり、ヤーノシュカ・アンサンブルが結成されました。ピアノを担当するフランティシェクは、2002年リスト国際ピアノコンクールで優勝を飾った実力派。これまでロンドン響、ロイヤル・コンセルトへボウ管等の世界名門オーケストラと共演し、作曲、編曲者としても活躍。各々の音楽に変幻自在の彩りを添え、“鍵盤の魔術師”と称されています。ヴァイオリニストのローマンは、ヨーロッパのあらゆるコンクールで賞を受賞し、クラシックだけでなくジャズ・ヴァイオリニストとしても世界中で活躍。オンドレイ・ヤーノシュカは、ヴァイオリニストのソリストとして、ヨーロッパ、北米で活躍。またウィーン歌劇場やウィーン・フィルでも活躍をしてきました。
2016年に、世界で最も長い歴史を持つクラシック音楽のレコードレーベル「ドイツ・グラモフォン」からリリースされたアルバム『ヤーノシュカ・スタイル』は、オーストリアのみならず世界で大ヒット。近年、ニューアルバム『REVOLUTION』がリリースされ、アルバム収録教によるツアーが、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアで予定されています。

【出演者】
オンドレイ・ヤーノシュカ(ヴァイオリン)、ローマン・ヤーノシュカ(ヴァイオリン)、
フランティシェク・ヤーノシュカ(ピアノ)、ユリウス・ダルファス(コントラバス)

【主な予定曲目】
『こうもり』序曲(J.シュトラウスⅡ)、タイスの瞑想曲(J.マスネ)、愛の悲しみ(F.クライスラー)、イエスタデイ(レノン=マッカートニー)他
※都合により曲目を変更する場合がございます。

会場情報 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(旧名古屋市民会館 大ホール)
地下鉄名城線・JR中央本線・名鉄本線「金山」下車北へ徒歩5分
日程 2020年1月25日(土)14:00
※開場は開演の30分前です
チケット料金 全席指定:6,000円(税込)
一般販売 2019年10月24日(木)10:00~
主催者・お問合せ MIN-ON 中部センター 052-951-5391(平日9:00~17:00) 
チケット販売終了予定日

名鉄ホールチケットセンターでの販売は、
窓口販売および電話予約の受付は公演初日の3日前、インターネット予約は公演初日の9日前で終了いたします。
(販売期間内であっても売り切れとなる場合がございますのでご了承ください。)

その他

※未就学児童の入場は、保護者同伴の場合でもご遠慮ください。

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