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【11月公演】市川海老蔵 古典への誘(いざな)い<一宮市公演>

18.11.10 ebizo

歌舞伎十八番『蛇柳』市川海老蔵が全国でついに初披露!

今年で6年目に突入した「古典への誘い」。
様々な演目をご覧いただいく中、やはり全国の皆様に成田屋の゛歌舞伎十八番”をご披露したいという
想いが募り、今回の公演で実現した。十八番の中で選んだのは、上演が途絶えていた演目を海老蔵が、
第一回市川海老蔵自主公演「ABKAI」で復活させ大きな話題となった『蛇柳』。
歌舞伎特有の「押戻」という手法を用い、海老蔵が三役を相勤める。古風な中にも新しい感覚を取り
入れた舞踊劇にご期待下さい。

〈『蛇柳』あらすじ〉
蛇柳とはかつて高野山奥の院にあった柳の木のこと。
災いを招く蛇が、弘法大師の法力により姿を変えられたものだと伝わります。
この柳を題材にした『蛇柳』は、約250年前に初演された『百千鳥大磯流通』の一部で、
四世團十郎演じる主人公の男に、安珍清姫伝説で知られる清姫の霊が乗り移り、狂乱の体となる
という所作事(舞踊)でした。海老蔵の手により復活した新たな『蛇柳』では、この柳に怪異が
続くある日のこと、住職らの前に丹波の助太郎が現れ、次第に心を乱し始めます。
後半では蛇柳の精霊が姿を現しますが、金剛丸照忠によって怒りが鎮められます。

 【演目】
一、和太鼓 『響』      辻   勝
二、『ご挨拶』        市川海老蔵
三、上・『子守』       市川福太郎
  下・『三社祭』      市川九團次
               大谷廣 松
四、歌舞伎十八番の内『蛇柳』 市川海老蔵  

企画:市川海老蔵
制作:株式会社3Top
制作協力:全栄企画株式会社/株式会社ちあふる
協力:松竹株式会社
後援:中京テレビ放送

会場情報 一宮市民会館
JR「尾張一宮駅」・名鉄「名鉄一宮駅」より 名鉄一宮駅バスターミナル4番のりばから、
 「江南駅」「江南団地」行き、「両郷町口」停車所下車、南へ徒歩8分
 または、iバス市民病院行「市民会館(子ども文化広場図書館)」下車、徒歩2分
日程 2018年11月11日(日)13:00 
※開場は開演の30分前です
チケット料金 S席:9,500円 A席:8,500円(税込)

一般販売 2018年7月28日(土)10:00~
主催者・お問合せ 主催:一宮市民会館
お問合せ:一宮市民会館 TEL0586-71-2021

チケット販売終了予定日

名鉄ホールチケットセンターでの販売は、窓口販売および電話予約の受付は公演初日の3日前、インターネット予約は公演初日の9日前で終了いたします。
(販売期間内であっても売り切れとなる場合がございますのでご了承ください。)

その他

※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断りいたします。

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