baner600

めいてつ 超私的グルメ Vol.6

販売中

[メンズ館] 地下1階

フレッシュステーション




12月に入り街が華やぐこの時期に毎年必ず食べるもの、それは愛してやまない〈アンデルセン〉のシュトレンです。

シュトレンを知ったのは、日本でもケーキショップやベーカリーでシュトレンをよく目にするようになった5年ほど前。もともとスイーツには目がないほう。クリスマスソングが流れる中〈アンデルセン〉で目に入ったのは表面に粉糖がたっぷりまぶされた甘いビジュアル!一目ぼれでした。

カットすると、真ん中にアーモンドペーストのマジパンが現れます。このまったりした質感がちょっと好き。それに加えドライフルーツ(レーズン・シトロン・オレンジ)が織りなす風味がたまりません!お酒が苦手な私にとっては、ラム酒が利きすぎていないのもポイントです。

クリスマスシーズンは、夕食をすませ、ちょっと経ってから〈アンデルセン〉のシュトレンとカフェオレでほっとするひと時が至福の時。シュトレンは、12月25日を待ちわびながら毎日少しずつ食べるものとされていますが、大好きすぎるため1本食べ切ってから、もう1本…と止まりません。

私にとってのクリスマスは12月24日でも25日でもなく、シュトレンを味わう時間がクリスマス。毎日がクリスマスです。


 



ドイツの伝統的なクリスマスのお菓子。マンデルはドイツ語で「アーモンド」の意味で、マジパン(アーモンドペースト)とドライフルーツを混ぜ込んでしっとりと焼き上げました。

〈アンデルセン〉
マンデルシュトレン

…税込1,836

手軽にお楽しみいただけるサイズ。
マンデルシュトレン(ミニ)
…税込972円

※なくなり次第終了となります。

 





〈アンデルセン〉
■[メンズ館]地下1階フレッシュステーション

バラエティ豊かな食事用のパンを中心に、デニッシュペストリーやサンドイッチ、季節に合わせた新商品など多彩な品揃え。ジャムやバターはもちろん、スープやハムなどパンとの相性を考えたプライベートブランド〈ヒュッゲ〉の商品も取り揃えています。ヒュッゲとは、アンデルセンがお手本とするデンマークの言葉で、「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味します。


☆バックナンバー☆ 2021/7

2021/8

2021/9

2021/10

2021/11


関連ショップ

ページの先頭に戻る