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【3月公演】市川海老蔵特別公演 源氏物語
第二章~朧月夜より須磨・明石まで~

2018年3月

歌舞伎・古典芸能・大衆演劇

名古屋国際会議場 センチュリーホール

18.3.6 ebizo

第一章では、最後に光源氏が須磨へ向かおうとするところで幕となったのを受け、第二章としてつくられる今回の『源氏物語』は、須磨・明石が舞台。
続編とはいえ初めてご覧になる方にも分かる作品を目指し、前半は朧月夜と光源氏の恋をオペラと歌舞伎で、後半は能と歌舞伎のコラボレーションを軸とした舞台をお届けします。
市川海老蔵が演じる光源氏は、華やかで艶やかながらも“心の闇”を表現し、新たな視点で魅了します。
能、オペラ、さらには日本舞踊、生け花と日本文化が詰まった春に ぴったりの舞台を是非ご堪能ください。

【あらすじ】
桐壷帝の寵愛を一身に受けた桐壷更衣は、若くしてこの世を去った。ふたりの間に生まれた皇子は、源氏の姓を賜って光源氏と名乗り、臣下としての人生を歩み始めた。

桐壺帝が崩御、朱雀帝が即位する。帝の母の弘徽殿女御は、我が子を脅かす存在として、光源氏を敵視、その失脚の機会を窺う。そうした中、弘徽殿女御の妹と知らず、その妹の朧月夜の君と恋に落ちた光源氏は、秘密の恋の末、我が子を産んだ藤壺中宮に累が及ぶことを危惧、官職を辞し、傷心の内に須磨へと向かう。

そこで、夢に現れた亡き父帝のお告げに従った光源氏は明石へと移り住み、明石入道の娘の明石の君と出会い、ふたりの間には美しい娘が生まれるのだが…。

会場情報 名古屋国際会議場センチュリーホール
地下鉄名城線・名港線「西高蔵駅」または「日比野駅」より徒歩5分
日程 2018年3月6日(火)15:00
※開場は開演の30分前です
チケット料金 S席:12,000円 A席:9,000円(各税込)
※お一人様に一部ずつ公演パンフレットが付きます。当日ご来場の際にお配り致します。
一般販売 2017年10月28日(土)10:00~  *   *   *   *   *  *  *  *  ★追加席発売日:2017年12月10日(日)10:00~※A席を一部追加席販売をいたします。
主催者・お問合せ 主催:中京テレビ放送
お問合せ:中京テレビ事業 052-588-4477 (平日10:00~17:00)
チケット販売終了予定日

名鉄ホールチケットセンターでの販売は、
窓口販売および電話予約の受付は公演初日の3日前、インターネット予約は公演初日の9日前で終了いたします。
(販売期間内であっても売り切れとなる場合がございますのでご了承ください。)

その他

※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断りいたします。

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